2015年 9月 の投稿一覧

天使の傷

天使の傷

どんなに優しい天使だって、強い天使だって、傷つく事ってあるんじゃないかな?って思う。
だから、人間が傷だと思う事なんて、もっともっと沢山あって、受け止める事すら出来ないとか、深い深い傷を追う事はあると思う。

生まれてこの方、大なり小なり傷ついた事がないなんて人は誰1人いない。

もし、今のあなたが、傷を負ってるとしたら、必ず相手がいるんだと思う。
その原因が、動物であれ、人間であれ、他の物であれ、相手があって初めて、傷ついたり、傷つけられたりしていると思う。

でも、それって必要な事だし、避けては通れない。

何故なら、次へのステップだと思うから。。
ある時は、今の自分にとって、残酷すぎる事だったり、どんなに頑張っても手の届かない儚さを感じる事だってあるだろう。
そんな事、お構いなしに、時と言う「線」は淡々と進み続ける。
そう、無常に。。

相手が何であれ、たった1度でも角度がずれると、交わる事はない。
むしろ、1度外側に向くだけで、当たり前の様に、淡々と「線」は離れていく。

どちらも向かず、真っ直ぐなら、その相手とは、ずっと平行線で終わる。
時が描く「線」って、あまりにも無常過ぎるかもしれない。
でもね?
あなたの持つ「線」がどんなだろうと、必ず何かと交わる時は来る。
出会いもその1つ。
相手が生命であろうが、物事であろうが関係ない。
必ず、交わる時は来る。

もし1度外側に向いて、大切な物を失い傷ついているとしたら、他の誰かとか何かから見たら、内側に1度向いているのかもしれない。
それは、途切れない限り、必ず交わる。
時は無常で、残酷かもしれない。
でも、過去から思い出になる瞬間を与えてくれたり、傷が勲章になる瞬間を与えてくれたりする。

そう、「瞬間」だけどね?

どんな傷のつき方をしようが、思い出になった瞬間、何故か良い部分しか覚えてなかったりする。
それは、傷を受け止めたからこそ、貰えるご褒美。

今のあなたは、その「瞬間」やその「瞬間が来る事」を大事にしたり、楽しみにしたりしてる?

複雑に絡み合った「線」って疎ましく思う事もあるかもしれないけど、交われるのってほんの一握りしかない。
一生のうちに、交われる「線」って、限られてる事に気が付いてる?
傷を負ってしまったって事は、交われた証拠。
離れて行ってしまう残酷な現実を受け止めないといけない時もあるかもしれないけど、無常に時が「線」を引き続ける以上、もう次の交わりに向かって進んでるって事。

時は無常だけども、時しか解決出来ない事だってある。
今、あなたがすべきことは何?
どんなに優しい天使だって、強い天使だって、傷つく事ってあるんじゃないかな?って思う。
必ず、その「瞬間」って来るんだよ?

無理して忘れたり、見ないふりをする必要なんてない。
あなたが「線」を真っ直ぐに描き続けてしまう限り、まだ見ぬ何かと必ず交わる。
次へのステップ。。

時に身を委ねながら、自分なりの傷の癒し方を学んでいく。
それが、成長。

今までも何度だって傷を負ってるはず。
それがいつしか、思い出や勲章になっているからこそ今の自分がある。

頑なにしがみついてる物。
それを手放すだけで、未来や可能性は扉を開けて待ってくれてるんだと思うよ。

飛べない時は、無理して飛ばなくたっていい。
でも、必ずその「瞬間」が来る事だけは忘れないでね?

大丈夫だよ。

読んでくれてありがとう。
繋がってくれてありがとう!

 

 

 

空飛ぶ夢

空飛ぶ夢

昔サイトをやってて、その世界のみで生きてた頃。。
2002年とか2003年頃かなぁ~

結構病んでた時期があって、自分の中では激動だったし、ある意味思い出すのも怖い位の時期だったんやけど、その時よく見てた夢があんねん。

空飛ぶ夢

それまでって、夢と言ったら仕事をしている夢か、緊急事態の夢しか記憶になくて、あんまりニヤッとする様な夢って覚えがないのね?
で、その空飛ぶ夢って、何度も何度も同じ夢やねん。

自分の体がふわっと浮いて、とてつもなく気持ちよく空を飛んでる。
飛び立つのはいつも、洞窟の中みたいな真っ暗闇で、段々と綺麗な光に向かって飛んでいくねん。

でね?
光の中にまで飛ぶと、自分はここに居てもいいって思いながら、何故か暗闇にいる人の事が気になって引き返すねん。
どんな人がおるのか?そもそも存在すらあるのかも分からないのに、居る様な気がして引き返す。
それの繰り返し。。

そのうち、暗闇と光の境目が物凄く大切って教えられてる気がして、自分はその部分をしっかりと覚えておかないと!って思ってた。
それが、何を意味するものなのか分からなかったけど、それから十数年して、何となくその部分の大切さが分かりかけてきた気がする。

何度も何度も境目を確認して、何かを伝えなきゃって思ってた、「何か」が凄いメッセージやった気がするねん。
それを、どうしたらいいのか具体的に言えって言われたら困るけど、こうやってサイトを封印してたものを再開したのは、その時期が来たからかもしれないとか思ったりする。

まだまだ人様に何かを言えたり、伝えたり出来る様な自分ではないけど、今の自分はなんやかんやとありながらも、決して真っ暗な闇の中におる気がしない。
ほんの少しだけ成長したのか、また、それで良かったのかすら分からないけど、それぞれの人が持つ役割的な物って、あるのかもって思う。

だから、こうやって思った事を発信してみたりしてる。
それが良い悪いは別にしてね。
その夢の光景は今でもはっきりと思い出せるし、何らかのメッセージだったのかもしれない。
数回、このまま光の中におれば楽やのに。。って思った記憶もあるんやけど、必ず引き返すねん。
境目を凄く意識しながらね。
究極を言えば、光があれば闇だってあると言った事なのかもしれないし、過去、現在、未来で言うと、境目が現在に当たるのかもしれない。
その、境目ってね?
何度も行き来して確認しないと、いつも一瞬やねん。
もし、あなたが、今現在、真っ暗闇の中にいたとしても、決して1人じゃないと思うし、必ず光に向かって進んでる気がする。
そして、あなたも、その境目を見て、「何か」を伝える役割があるのかもしれない。

今の自分自身が、夢の中で見た、泣ける位優しすぎる光に包まれているか?と言われたら、そんな事はないと思うけど、少しだけ感じる事は出来る様になってきた様に思う。

十数年かけて、やっとその境目の事が少しだけ分かってきたのかもしれない。
その先の光を感じれる様になるには、後どれくらいの月日がかかるのか分からないし、それが感じれるのかどうかも分からないけど、何となくの今すべき「役割」を感じれる様になっただけで幸せ。

空を飛ぶ夢
一瞬の境目

そして、伝えると言う事。。
全ては繋がっているんやね?

読んでくれてありがとう。
繋がってくれてありがとう!

 

 

 

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