とうとう来た、変わるべき時 20160501

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

とうとう来た、変わるべき時 20160501

ホントはこの日が来るのをずっとずっと長い間待っていたのかも知れない。
不安だらけで、おかしくなって、混乱している時かも知れないけど、
ずっと変えなきゃ!と思いながら、逃げていたと思う。

「本当に自分がやりたい事は何なの?」
忙しくする事でや、自分の弱さからくる言い訳で、ずっと向き合う事をしてこなかった今、
向き合う事が怖くて仕方ないし、向き合うと混乱するし、向き合った後の自分自身も想像出来ないけど、
今までの自分自身を振り返ると、結局逃げられる所まで力いっぱい逃げて、
ホントにどうにもならなくなってから、何とか向き合って、どうにかこうにか乗り越えてきた様に思う。
結局、俺はそんなもんなんだなぁ。。
何1つ変わってないよなぁ。。
相変わらずだなぁ。。
そんな風に思いながらも、どうにか今の状況を変えなくちゃと思っていた自分自身から見ると、
ある意味、やっと来たチャンスなのかも知れない。

そう思うと、期待と不安が入り混じった変な感じで、まるで他人事みたい。

恐らく、誰だってそんな「転機」が何度もあるのだと思う。
何もなかった様に、あっさり乗り越えている様な顔をしながらも、
ホントは、誰だって、必死になって、何もかも捨てて向き合わなければならない時があって、
その人なりのやり方で、乗り越えているのかも知れない。

俺の悩み何て、ちっぽけな物なんだろうなぁ。。
力いっぱい逃げまくって、観念して、結局向き合わなければならなくなって、
恐る恐る向き合ってみたら、いろんな事が見えてきて、
ある意味では、全く何も見えなくて、
それでも、前に進まないといけないと自覚した今、
最後の悪あがきなのかも知れないけど、やっと来た「転機」「チャンス」何だと思う様にしてる。

遡れば何年も前から。。
特に意識しだしたのは数カ月前から。。

このままじゃいけない。
何とかしなきゃ。
ちゃんと一度止まってしっかりと向き合わなければって思ってた。

分かってたんだよ。。
でも、現実と向き合うのが怖くて仕方なかったんだ。
それが、良い転機であれ、悪い転機であれ。
変わる事その物が怖くて、ずっと誤魔化しながら、とことんまで逃げ切った。
ホント疲れた。。
「諦念」ってこんな時の事を言うのかな?
「今すべき事は何?」と
「やりたかった事は何?」の間で、何かからヒントを得ようと必死になってる。

あらゆる角度からの文章や動画を見たり、
身体を動かしてみたり。
誰かと話してみたり。

出来る限りの事はやった様に思う。
笑われる位、往生際が悪く、まだ言い訳を探していたのかも知れない。
それ位混乱して、何を得ようとしているのかすら見えなくなって、もがき苦しんでた。

そして、結局、最後は自分が決めて、半歩でも前に進まないといけないのだと感じる。
それを決められるのは自分自身であると同時に、責任を持たなければならないのも自分自身なのも十分すぎる位分かってる。
だからこそ、このままではいけないし、このままでは終わりたくない。
そう、思えるのは有難い事なんだけど、まだ、進むべき方向が見えないトンネルの中で、
あちらに行けば光があるかも知れないと言うだけで、半歩進むのはとても勇気がいる。

ホントは怖くて仕方なくて、ずっと助けが来るのを待ち続けていた。
あらゆる言い訳をしながら。。

でも、道が見えなくても、そこにじっとしていては助からないと感じた今、
自分自身だけを信じて、半歩なり1ミリなり進んでいかないといけないんだと感じる。

その先に光がある事を信じるしかない。
仮に無かったとしても、自分自身が決めた事だからと納得しないといけない。
「結局の所、信じるのも戦うのも自分自身なんだ。」
長い間、うずくまる事しか出来ず、声すらあげられず、只々じっとしていたけど、
もう、終わりにしないとな。

まだ、怖くて、混乱していて、実際の行動には移せていないけど、必ず行動する。
進む事によって、新たなリスクや、思いがけない事が起こるかも知れないし、
所謂ドツボにはまるかも知れない。

それでも、俺は絶対に間違いは犯さないと自分自身を信じ。
同じ様に進み始めた仲間と出会えるかも知れないといった様な希望を持ち。
無理矢理でも、鼻歌交じりで進んでみる。

やっと掴んだこの気持ち。
絶対離してなるものか!
最初から完璧何て求めなくてもいい。
正解とか間違いとかない。
どう転んだって、それはたった1つの階段に過ぎない。
「大事なのはそこじゃなくて、進む事。。」
1つの階段を登らないと次の階段は出てこない。

たった数センチの段差を登っただけで、見える世界は全く違う。
前にあるのは、ホントは大きな壁ではなく、たった数センチの段差なのかも知れない。
失敗を恐れて、暗闇でじっとしてても何も変わらない。
そんな事100も承知だ!と分かりながらも、どうしても動けなかった自分自身。

ほんの一瞬だと思うけど、今ならほんの少しなら何とかなるかも知れない。
今を逃すと、もう二度と来ないかも知れない何かを感じているんだ。

たった数センチの段差を登る事をするだけで、想像もしなかった様な世界が広がり、変わるのだと思う。

そして、今まで頑なに、しがみついて離さなかった、「どうでも良い物」を捨ててしまう事になるかも知れない。
自分自身が信じていた「大切な物」が一瞬で「どうでも良い物」に変わってしまうかも知れない。
そして、それが何であるかをホントは分かっているのかも知れない。

だからこそ、ホントは怖くて仕方ないんだ。
手放さないと入って来ないのも分かっているけど、怖くて仕方ないんだ。
でも、今が変わるべき時なんだ。
実際にたった数センチの段差を登る事によって、見えた世界は、思っていたよりはるかに良い物かも知れない。

力いっぱい逃げ切って、どうにもならなくなった今、
もういいや。。って気持ちだけかも知れないし、具体的にはまだ考えがまとまらないんだけど、
どちらにせよ、俺は、たった数センチの段差を登る事にしたよ?

この気持ちを絶対忘れない様にする為に、記録として書いている。
自分自身への約束の気持ちかも知れないし、言い訳封じかも知れない。
たった数センチの段差を登る事位で大げさかも知れないけど、きちんと進むって決めたんだ。
いつの日か、あなたと出会い、共に進める事を信じて。
今、思い切った自分自身を信じて。
光がある事を信じて。
大丈夫!

1人じゃないよ?

読んでくれて有難う。
繋がってくれて有難う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

固定ページ

コメントを残す

Top