どうせ歯車

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どうせ歯車

必死になって
原型がなくなるくらい
くるくるくるくる必死に回って。。

 

 

なのに
社会の小さな歯車に過ぎない。
大きな大きな時計の1つの歯車みたいにどこにあるのかさえ分からない。
存在価値すら分からないくらい小さな力。

 

 

 

すり減って力が無くなって気付かれる事すら無いかも知れない1つの部品。。

 

 

 

そう思う時。
心がささくれるかも知れない。
心が折れるかも知れない。
心が。。

 

 

 

今のあなたはどう?

 

 

 

 

どうせ存在が無くなったって変わりなんていくらでもあるじゃないか!
どうせ必死になったって小さな力じゃないか!
どうせ

 

どうせ

 

どうせ
たかが歯車じゃないか!って思ってない?

 

 

 

 

 

でもな?

 

ホントに大きな力を動かしてるのはそのたかが歯車なんだよ。。
その小さな小さなすり減って原型が無くなるくらい必死に回ってる歯車なんだよ。。
歯車ってきちんと噛み合わないときちんと機能しないんだよ。

 

 

 

それは一瞬のタイミングが違ってもダメ。

それはちょっと大きさが違ってもダメ。

それはちょっと形が違ってもダメなんだよ。

 

 

 

どうせ。。

その小さな歯車が全てを動かしている。

この上なく大きな事をやり遂げてるんだよ?

 

 

 

どうせ歯車
されど歯車

 

その歯車が自分だって分かった時。。

 

 

嬉しくて
嬉しくて
嬉しくて

涙が出そうじゃないか?

 

 

 

大きな世界を動かしてるのは、
たった1つの歯車。
たった1つの形でたった1つだけの大きさで、
たった1つのタイミングで存在する歯車なんだよ。。

 

 

代わりなんてない。
何かがほんの少し変わるだけで機能しないんだよ?
どうしてもなくてはならないんだよ。。

 

 


この瞬間
歯車でいられる事。。

 

それって誇りじゃないか!

 

 

 

どうせ歯車

されど歯車

 

 

 

必要なんだよ?

 

 

 

読んでくれて有難う。

繋がってくれて有難う!

 

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