理科室の天秤覚えてる?

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理科室の天秤覚えてる?

 

いつもお読み頂き有難う御座います。

 

 

 

 

 

 

ども!

masapi21(まさぴ21)です。(^_^)/

 

 

(理科室にある物ってたまに欲しくなるのは僕だけ?の図)

 

さて、理科室の天秤覚えてますか?

このブログに来てくれはる人は割と大人が多いから、

ちょっと遠い目をせなあかんかも知れへんけど、

思い出せるよね?

 

 

 

 

 

 

その時の状態をイメージしてみて欲しいねん。

 

 

 

 

 

 

机に天秤が置いてある。

重りを片方ずつ置いていく。

どちらかに傾く。

反対に乗せると傾きが変わる。。

とてつもなくシンプル。

 

 

 

 

 

 

この状態って今生きてる事でも同じやと思うねん。

 

 

 

 

 

 

自分が乗せたい方に重りを置くのは、

自分が力を入れたい方に重点を置くのと同じ。

 

 

 

 

 

 

僕らはあらゆる選択をしながら生きてる。

重りを置いたのは自分やし、

その結果も自分が作り出した事。

 

 

 

 

 

 

表面上の事では無くて、

深い部分で自分が置いた重りってあると思う。

 

 

 

 

 

 

例えば、タバコがやめられないと悩む人がおったとする。

辞めずに体を害するリスクと、

辞めた時に食べる事に走ってしまうんやないやろか?とか、

落ち着かない時どうしたら良いのか分からずに困るんやないかとか、

辞めなくても今は大丈夫とか、

そういった事を天秤にかけた時。

辞めずに現状維持の方でも大丈夫と思ってたりするから、

結局重りは辞めないといった所に置かれてる。

 

 

 

 

 

 

彼氏や彼女が欲しいのに出来ないと嘆いている人だって、

誰か1人を選ぶリスクと、

適当にいろんな人と遊んだり、

縛られず気軽に生活する方が得策やと思ってたりするから、

重りは作らなくてもいい方にある。

 

 

 

 

 

 

変わりたい人だって、

変わって本当に良いようにいくのか?といったリスクと、

しんどいかも知れないけど変わらなくても何とかなってる今を比べて、

重りは変わらない方に置かれてる。

 

 

 

 

 

 

当然結果は重りの重いほうが下がる。

 

 

 

 

 

 

ただ、今はそう思ってても状況は変わる。

安全地帯におる自分の方がヤバイとか嫌の度合いが勝つと、

自然と重りは別の方に置かれる。

だから動けない時には待つのも1つの手かも知れへん。

 

 

 

 

 

 

どちらにせよ重りの重い方に自然と傾く。

結局その重りは自分が置いてる。

今の結果だって過去の自分が重りを置いた結果。

 

 

 

 

 

 

それがええとか悪いとかでは無くて、

その時の自分はあれこれ複雑な重りを天秤に乗せて、

結果はその通りになってるって事。

 

 

 

 

 

 

理科室の天秤をもう一度思い出して欲しい。

 

 

 

 

 

 

あれこれ考えなくても重りをポンと置く程度であっさり結果は変わる。

その重りは自由に置いたり減らしたり出来る。

 

 

 

 

 

 

考えすぎて天秤を睨みつけるよりも、

なぁーんも考えんとちょっとした重りを置くだけで、

結果は大きく変えられる。

自分の天秤やもん!好きなように重りは置けるんやで~

 

 

 

 

 

 

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