よく頑張ったね!いいね、凄いね、嬉しいね!

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よく頑張ったね!いいね、凄いね、嬉しいね!

 

いつもお読み頂き有難う御座います。

 

 

 

 

 

 

ども!

masapi21(まさぴ21)です。(^_^)/

 

 

(たまにはされる側キボンヌの図)

 

さて、よく頑張ったね!

そう言われると大体の人が嬉しいと思うねんな?

大人になると直接言われる機会は減るかも知れへんけど、

僕だって言われたら嬉しかったりする。

 

 

 

 

 

 

なんで嬉しいの?

 

 

 

 

 

 

認められたといった部分もあるだろうし、

努力を分かってもらえたといった感覚もあるだろうし、

評価されるだけで嬉しいといった事もあるかも知れへん。

それはそれでありやねんけど、

ちょっと注意したい事もある。

 

 

 

 

 

 

「頑張るのは良い事」といった図式が出来てないやろか?

 

 

 

 

 

 

図式に拘り過ぎてしまうと、

もれなくついてくるものがある。

 

 

 

 

 

 

その対極。

 

 

 

 

 

 

「頑張るのは良い事」の対極にあるのは、

頑張らなかったとか頑張れなかった事は悪い事。

良い事と悪い事の区別も必要やと思うけど、

問題は簡単に二分化し過ぎる事とそこへの拘り過ぎ。

 

 

 

 

 

 

銅メダルでした。

 

 

 

 

 

 

「金メダルは良い事」そればかりに囚われてしまうと、

気が付かないうちに、

銅メダルですら悪い事に分類されてしまってたりする。

 

 

 

 

 

 

素人が全力で銅メダルを目指したってとれっこない。

ホントはそれくらい凄い事なのに、

なんだ銅メダルかみたいな風潮があったりする。

競った一部分の事では優劣を付けたかも知れへんけど、

極端に良い事をクローズアップした中から生まれた対極は、

ちょっと歪んでたりする。

 

 

 

 

 

 

良い事は必要やけど、

そこを本気で意識するほど対極も大きくなる。

もし「頑張るのは良い事」の部分が小さいとか無い人ならその対極はどうやろか?

 

見えにくい対極の部分に苦しんでる人も多いし、

対極の姿自体が歪んでいて混乱している人も多い。

良いと信じてる事が必ず良いとは限らないし、

自分の中でも変わってくる。

 

 

 

 

 

 

良い悪いだけに拘らず、

淡々と出来事を見ていく時も必要。

悪いと思っていた事の中に、

思わぬ光がある事だってあるんやと思うよ~

 

 

 

 

 

 

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