過去の出来事

ご注意!
このサイト(ちんねん日和)は過去に私が運営していたサイトとなります。
偶々バックアップファイルを見つけてしまったので、現状のサイト 「masapi21」のコンテンツの一部として残してあるものです。
ある程度壊さない範囲でリンク切れ等を修正しておりますが、内容等については出来る限り、当時の記録として保存しております。

あの時から時も経ち「ちんねんさん」も「masapi21」へと変わりました。
宜しければ、現状のサイト「masapi21world」 へもお越し頂けたら幸いです。 http://e8r.net/
ちんねん日和はこちらです。

ちんねん日和の復活。。

ちんねん日和の復活。。

そう、まだ今みたいにブログシステムとかが発達していない時代。。
見ようみまねで何とか「伝えたい!」とか「残したい!」の一心で作って運営していたサイト。。

 

「ちんねん日和」のデータが残っていたので少し修正をかけてアップしてみました。

 

元々は無料のサービスで何となく「退職した今の気持ち」を自分の為だけに記録として始めたのに、

案外面白いじゃないか!
次はまだか!?となって、単に「ちんねんのぷーたろー日記」とふざけたサイトだったのを、
とりあえず、プロバイダのサーバーに移転したり、自分なりに色々と勉強しながら、

「今の気持ちを残す事」

ただそれだけで突っ走ってつまらん事を書きまくった。。

 

 

ハンドルネームもいくつもあったけど、何となく決めた「ちんねん」が独り歩きして、
様々な人達とホントに繋がれたあの頃。。

 

 

ホントはどうしようか迷ったし、モバイル対応もしていないデータだからなぁ。。とも思ったんだけど、
サイトの趣旨の1つの「自分の体験を伝える事」で「どこかの誰かがこけなくても済むかも知れない」といった思いもあって、
関連コンテンツとして、載せてみる事にしました。

 

 

内容は子供じみているかも知れないけど、その時は必死だったし、その時は「そう思っていた」って記録も兼ねて敢えて原型に近い形で復活させました。

考えてみれば、あの頃から、良い悪いは別にして、ただ「何かを伝えたい!」って思いは変わらないし「誰かと繋がりたい!」ってのも変わってないのかも知れない。

殆ど成長ないかも知れないけど、それが何かの力になるのなら、それもありかな?って感じ。

 

 

あくまでも過去の自分であって、今の自分ではないけども、同じペースで同じ様な事を思ったり、成長した人達がいた事を忘れたくはないなぁ。。

そんな思いもあって公開に踏み切りました。

 

 

 

多分、つまんないと思うけど、あの頃があったから今の自分がある。

それに間違いはないと思うから、一応リンクしてみますね?

 

 

 

読んでくれて有難う!

 

繋がってくれて有難う!

 

ちんねん日和はこちらです。

 

 

masapi21(まさぴ21)

 

分かってよ!

分かってよ!

分かってよ!
ってずっと思って言い続けてた時期があんねんな?

何をかって言うと、自分がしんどいとか辛いとかやねんけど、逆に何で皆分かってくれないの?と思って、事ある度にその話ばっかりしてた時があんねん。
めちゃ迷惑やろ?

身内に対してだろうが、友達に対してだろうが、その話ばっかり。。
今思えば、ホント恥ずかしいし、皆様ごめんなさいなんよ。

しんどかったり、辛かったりしたら、どうしても自分の苦しさを分かって欲しくて、人は様々な手段をとる。
永遠と同じ話を電話でしたり、会えばその話だったり。。

自分が体験したから、分かって欲しい気持ちは痛いほど分かる。
それを分かって欲しいが為に、診断書まで見せつけた事があるからね?

でも、逆に聞く立場になったら、これほど時間の無駄で、どうでもいい事ってないねん。
その結果どうなるか?って言ったら分かるよね?

孤立。。
人が離れていくには必ず理由があるし、逆に寄ってくるのも理由がある。
あなたが今、どちらの立場か分からないけど、時間勿体ないよね?

だって、仮に怪我だとしたら、痛さや苦しみって、なった本人にしか分からないし、経験者でもない限り、想像でしか話せないもん。
良くて、あぁー 痛かったんだね?って同意する程度。

子供を産んだことのない女性や、男性に、出産について話をしても、どんなに例え話をされようが、想像しか出来ないよね?
同じ事で、体験者にしか分からない事って沢山あるし、同じ体験でも、苦しみを感じない人もおれば、痛さが少ない人だっておる。

所詮、人間。。
他人の事何て分からへんねん。
ただ、生きてたら、どうしても「分かってほしい」時期もあるとは思うねんな。
そんな時、ちゃんと人のアドバイスを聞き入れてるかどうかチェックしてみてほしい。

あなただって、経験はあると思う。
折角、真剣に悩みを聞いて、考えて、じゃあこうしてみれば?ってアドバイスしたのに、相手が実践せずに、永遠とその話を繰り返された事。
今が、どちらの立場であれ、必死にもがけばもがくほどやってしまいがちな事やけど、それで大事な縁を切ってしまうのはどうかと思う。
真剣にアドバイスをくれた人程、去って行ってしまうもんやから。

誰だって、自分の事を分かって欲しい。
でも、あなたが相手の事を分からないのと同様に、想像は出来るかも知れないけど、完全に同じ体感をするって無理な話やん?

分かって欲しくて言いまくった結果、気が付いたら皆離れて行った。
そうなってしまってから感じる、孤独感ってハンパないよ?

どうしても、愚痴を言いたいとか、悩みがある何てのは日常茶飯事。
誰にだってある。

だからこそ、一方通行ではなく、あなた自身も分かってあげようとする努力も必要。
人に言う事ですっきりする部分もあるけど、逆にそれに対してのアドバイスや、相手の愚痴や悩みを聞いてあげる事も必要。

どんな時でも、そんな時こそ、「聞く」余裕がなかったら、あなたにとって、大切な人から去って行く。
分かって欲しいと強く思う時こそ、その相手の事を考えてあげるのも大切な事じゃないかな?
分かって欲しい!
そう、強く思ったあなたは、そこから何を学んだの?

本当に大切な部分はそこかも知れないよ?

 

読んでくれてありがとう。
繋がってくれてありがとう!

 

 

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