お弁当箱の蓋。。

お弁当箱の蓋って開けるとき何だかワクワクしない?

それが、例え買ってきた中身の分かるお弁当であったとしても。
それが、例え冷凍食品の詰め合わせだと分かっているお弁当だったとしても。
それが、例え愛情たっぷりの気持ちのこもったお弁当だったとしても。

 

同じ様に、小さな幸せを感じない?

 

そういった意味で思うと、お弁当箱の蓋って、物理的には軽いかも知れないけど、
ある意味期待と不安が入り混じった世界を覗き込む時の様な重さがある様に思う。

 

たったそれだけの行為で、ほんの一瞬かも知れないけど、
しっかりと、あなたの心は動いてない?

 

そして、ふと気が付かない?
幸せ何てホントはそこらじゅうに山ほどあると言う事に。。

 

今のあなたは、自分のお弁当をしっかりと持っていて、
それを開けるタイミングが近づいているのかも知れない。

 

ホントは簡単に開けられるお弁当箱の蓋的な部分を、物凄く重く考えているかも知れない。
次の世界を見る事に恐怖すら覚えているかも知れない。

 

思いきる。。
たったそれだけの勇気や心の準備が出来ていないかも知れない。

 

でもね?
一番美味しく食べられるのは、1年も2年も先ではなくて、
あなたが、お弁当箱の存在を意識した時点が一番だと思うよ?

 

まさにあなたは、今その瞬間だからこそ、この文章と出会ったんじゃない?

 

それが今のあなたにとっては、とてつもなく大きな壁だったとしても。。
それが今のあなたにとっては、とてつもなく大きな扉だったとしても。。
それが今のあなたにとっては、物凄く不安だらけの世界だったとしても。。

 

新しい世界の扉って案外お弁当箱の蓋を開ける位の気持ちで丁度良いのかも知れないよ?

 

視点をほんの少しずらすだけで、世界の見え方は全く変わる。
ホントは、もっとワクワクしながら、思い切って、今、開けても良い様な気がするなぁ~

 

きっと開けた先には想像すらしていなかった素敵な世界が待っていると思うから。。

 

 

読んでくれて有難う。
繋がってくれて有難う。