点と線。。

点と線。。


今 目の前に真っ白な 大きなキャンバスがあるとする
そのキャンバスは少しの汚れも無く 大変大きく 皆が見ていて あなたは その前にいる

そして その どこでも 好きなところに 点を一つ打ってもいいよ!って言われたら はたして何処に 打つやろ?

右端?真ん中?左端?
どこやろ?また 何色でどれくらいの太さのペンあるいは筆を選ぶやろ?


そして 打った後 また 次の点を打ってもいいよ!って言われたら どこに打つやろ?

その二つの点を繋ぐと線が出来る

この場合 キャンバスは自分の人生で点は 思い 線は足跡やと思う

今 線が延びなくてとか 他の人と比べて 自分の線が短いとか 色が違うとか くだらない事で悩んでない?

人の目の前で 友達や他の人と一緒に白い紙にでも 点を打ってみてほしい

いかに自分が 他人を意識してるか ただ 点を打つだけの行動を深く考えすぎてるか 分かると思う
そして 悩めば悩むほど 点 すら 打てない事に気が付くと思う

自分のキャンバスに点を打って 線で繋ぐ 

ひらめいた通りにやればいいのに 変に考えすぎて 自分すら 動けなくしてしまう
あほらしいと思わへん?

同じように 思い は自由に描いていいんやで!
思った通りに 好きなようにさぁ

線は後で 勝手に出来るし どんな線だって 細ければ綺麗に見えるし 太ければ力強く見える
どっちに転んでも 自由に描いてるほうが 芸術的に見えるし 人の心も動かすと思わへん?

今 あなたが 頭で思い描いて悩んでる 点の位置なんて 
本当は なんとなく ポンと打てばいいだけの もんかも しれないよ

そのキャンバスは 間違いなくあなたのものなんやから!


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